皇統を守る会後援八雲出版によるグローバリズム連続講座のお知らせ

~坂上智守とグローバリズムと國體について考える~

アメリカの第2期トランプ政権樹立を受け、世界秩序が大きく変わりはじめています。
「アメリカを再び偉大に(MAGA)!」「アメリカ・ファースト!」そして「常識を取り戻す!」と訴え、トランプは2期目の政権をスタートさせました。
日本においても、この動きに連動する流れが起きるだろうことは、一部の方々は予想していたことでしょう。端的に言えば、それが参政党の躍進という形で、今回の参議院選挙に現れたと言えるのではないでしょうか。参政党は「反グローバリズム」「日本人ファースト」を訴え、それが特にコロナ禍以降、ネットやSNSなどを通して、既存のオールド・メディアに対する不信感を募らせた方々から、一定の期待と評価を受けたため、と分析しております。八雲出版は特定の政党は応援しておりませんし、参政党とは無関係ですが、客観的に分析すると、そのように言えるのではないかと思います。
私、八雲出版代表坂上は、アメリカでの路上生活も経験し、生々しい海外の現実を見聞して参りました。
その後、帰国して無農薬・無肥料の野菜づくりなどにも挑戦し、今日までグローバリズム研究に邁進して参りました。

日本も、神武天皇から万世一系で引き継がれてきた君民一体の國體が、今まさに、グローバリズムの大きな波に飲み込まれようとしています。しかもその事実を、国民のほとんどが知らない状態です。その理由は、グローバリズムとは「そもそも何なのか」、そしてその「構造や仕組み」が分かりづらい上に、誤解されていたり、意図的に隠されていたりするからです。そうした現状を踏まえ、この度『グローバリズム連続講座』をはじめる運びとなりました。
アメリカでは一期(4年)のうち、中間点の半期(2年)が経過した時点で、中間選挙が行われます。そのため、今期トランプ政権の前半2年間のうちに、日本も覚醒して、世界平和に貢献できる礎を築いていきたいと考えております。

第1回目はゲストに、皇統を守る会会長の葛城奈海氏をお招きし、「食料安全保障」の観点から講演を開催いたします。国連において、葛城奈海氏が世界に向けて日本の國體を訴えたことは、記憶に新しいことです。さらには、食料安全保障の問題をはじめ、捕鯨問題や、神道の儀式に欠かせない「大麻」の問題等にも、長年取り組んで来られました。
今後、連続講座を開催するにあたり、様々な分野の専門家の方にも来て頂く予定です。
1人でも多くの方と、情報を共有し、共に日本の未来を守るべく力を合わせていけますよう、心より祈念しております。
八雲出版代表取締役 坂上智守(皇統を守る会監事)

開催日: 令和7年10月11日(土)
時 間: 13:00開場 13:30開演
会 場: 白金台STビル3階
会 費: 講演会2000円(学生は無料)    懇親会4000円 

主催 八雲出版株式会社
共催 日本真生有志会
後援 一般社団法人皇統を守る会

お申し込みは、氏名、電話番号(任意)、メールアドレス、懇親会の参加の可否を記入して下記のメールからお願い致します。

yakumo.publishing@gmail.com   八雲出版株式会社