一般社団法人「皇統を守る会」4月11日(土)第4回講演会のご案内

第4回目の皇統を守る会講演会は皇學館大学特別教授新田均先生をお招きしての講演となります。

2月8日の衆議院選挙の結果、自民党の圧倒的大勝となり、高市早苗内閣は更なる強固な基盤を築き、野田氏率いる中道改革連合の壊滅的大敗により、野田氏が目指していた「女性・女系天皇も視野に入れた議論」ではなく、自民党・維新の会が主導する「男系維持・旧宮家養子案」に基づく皇室典範改正となる公算が極めて大きくなりました。当会としては、遅々として進まなかった皇室典範改正論議も加速度的に進むものと大いに期待するところです。

しかしながら、近年インターネットや一部メディアにおいて、皇室に対する度を越した誹謗中傷や、事実に基づかないバッシングが散見されます。悠久の歴史の中で、常に国民に寄り添い、日本の安寧を祈り続けてこられた皇室の尊厳が損なわれている現状は、極めて憂慮すべき事態です。この様な事態を受けて、
千葉県議会議員の折本龍則議員が発起人(事務局長)となり根拠のない批判に毅然と立ち向かい、正しい理解を広めることで、皇室の尊厳を守るために「皇室の尊厳を守る国民運動」を設立いたしました。

共同代表として葛城奈海 新田均先生 佐波優子の3人が就任しました。

今回は、共同代表のおひとり新田均先生をお招きしての講演です。

新田先生は長年にわたり憲法学および神道学の視点から日本の国柄を研究し、皇位継承における男系継承の正当性を論理的に説き続ける第一人者で、この度は「皇統を守り皇室の尊厳を守ることについて」と題して講演していただきます。

講演会に先立ちまして、
①「皇統護持のための皇室典範改正に関する要望書」を山田宏参議院議員を通じて、総理へ提出。
②会長葛城が、毎年明治神宮会館で行われる紀元節式典主催「日本の建国を祝う会」会長に就任。 紀元節式典について
③皇統を守る会恒例のバスツアー「松下村塾から立ち上がった日本の夜明け 天皇親政の源流を辿るツアー」について
④皇室の尊厳を守る国民運動について
以上の報告を会長葛城 佐波優子 折本龍則議員が行います。

1人でも多くの方々のご来場をお待ちしています。

皇統を守る会 副会長 堀口文良

開催日:令和8年4月11日(土)
時   間:13:30開場 14:00開演
会   場:中野区産業振興センター3階 大会議室
会   費:非会員 2500円 会員 2000円 学生
お支払いは会場で現金にてお願い致します。

🔶お問合せ 中村敏幸 090-2568-3609  koutou.mamoru@gmail.com
 ※ホームページからの参加申込後の個別の受付完了メールはお送りしておりません。
  お申込みは確実に受領されておりますのでご安心ください。